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色彩士検定

【色彩士検定】

色彩士検定は、デザイナー、アーチスト、カラーコーディネーター、などを対象とした、「色を扱う能力」を客観的に認定する検定試験。

合格者は「色彩士(Color Master)」として社会的な信頼を受け、色彩専門家として認知される。

取得後はファッションやスタイリングに関するカラーコーディネーション、商品開発・提案、建築・インテリアなどに関しての色彩指導を行うことができる。



・・・3級:・・・

<試験内容>

色彩に関与する仕事に従事するための基礎知識と技能を持ち、専門学校、短大、大学において半年程度の色彩学習を履修したレベル

色彩の専門教育を受けており、色の扱いに信頼が持てる人材を想定。

部分的に色彩が関与する仕事に従事するための基礎知識と技能を持つ。基礎的な色彩理論と混色技術を有する。



・・・2級:・・・

<試験内容>

色彩の重要性が高い仕事に必要な色彩知識と色指定(選定)から実施までを担当する能力を持ち、専門学校、短大、大学において1年程度の色彩学習を履修したレベル

業界で使用されている色材の選定、選択、扱いを知っている人材を想定。

比較的色彩の重要性が高い仕事に必要な色彩知識と、色指定(選定)から実施までを担当する能力を持つ。また、プレゼンテーションの能力を有する。



・・・1級:・・・

<試験内容>

高度な色彩知識を身につけ、色彩計画や色彩に関する研究など色彩を専門に扱う能力が必要。

専門学校、短大、大学を卒業後、色彩に関する仕事、研究に2年以上従事したレベルまたは大学院で色彩を専門に学習したレベル。

色彩計画、色彩教育を依頼できる能力を有する人材を想定。

高度な色彩知識を身につけ、さらに色彩計画ならびに色彩に関する研究など、色彩を専門にあつかう能力を有する。


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